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数学

0.999…=1はウソじゃない!引き算と足し算で納得できる理由

結論から言うと、\(0.999\ldots\) は 1 より小さい数ではありません。1 と「同じ数」です。ポイントは「\(\ldots\)(無限に続く)」の意味です。\(0.99\) のように、どこかで止まる小数とは別物になります。この記事...
サイエンス

「実家のごはんが恋しい」「味噌や醤油が恋しい」は腸内細菌のせい?

一人暮らしを始めた大学生や、新社会人。ある日ふと、実家の味噌汁や、いつものごはんが無性に食べたくなることがあります。この「恋しさ」を、腸内細菌が「帰れ」と命令している、と言い切る証拠はありません。でも、食事や生活が変わると腸内細菌が変化し、...
サイエンス

薪ストーブで温めた味噌汁は冷めにくい?科学でわかる本当の答え

「薪ストーブで温めた味噌汁って、ガスコンロで温めたものより冷めにくい気がする」──冬のあるあるですよね。でも科学的に整理すると、結論はとてもシンプルです。ストーブから離れた同じテーブルで、同じ温度・同じ器・同じ量なら、薪でもガスでも“冷め方...
生物

パンダの白黒は目立つのに有利?進化の理由をサイエンスで分析

白黒って目立つのに、なぜ生き残れたの?この記事では、ジャイアントパンダの白黒をサイエンス的に、次の3つで整理します。 環境に溶ける色分け:白は雪や明るい背景に、黒は森の影や木の幹に合う(=カモフラージュ) 顔の模様の役割:耳や目の周りの黒が...
宇宙

ついに「見えた」かもしれないダークマター!東大チームが発見した20GeVガンマ線とは?

私たちのまわりの宇宙には、見えないのに、強い重力だけを発揮している“不思議な物質”があると考えられています。その名はダークマター。光らないため直接見ることはできず、正体は長いあいだ謎のままでした。ところが最近、このダークマターを「ついに見た...
生物

アメリカナマズ増加の裏で起きていること!外来魚が生態系を変えるしくみ

琵琶湖のそばを流れる瀬田川で、「アメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)」という外来魚が急に増えているのを知っていますか?さらに、茨城県の霞ヶ浦では、昔からたくさん獲れていたワカサギやシラウオが減り、その背景にアメリカナマズの「食べ過ぎ...
サイエンス

吉村パターンの数理!自然が選ぶ“いちばんラクな形”のしくみ

前回の記事では、紙の筒を押したときに現れる「吉村パターン」を、自然が力をうまく逃がすために生み出す“折り紙構造”として紹介しました。今回は、その形がどうやって決まるのかを、エネルギーと数式の視点から、もう少しだけ深く見ていきます。キーワード...
サイエンス

自然が生み出す折り紙構造?つぶれた筒に隠れた「吉村パターン」の秘密

円筒形の紙を上から押しつぶすと、表面に不思議な“ひし形模様”が現れます。じつはこれ、偶然できたシワではなく、物理の法則が生み出した「吉村パターン」と呼ばれる折れ構造です。紙が伸びずに力を逃がそうとすると、自然に折れ線を作ってエネルギーを分散...
生物

サンマはなぜ丸ごと食べられるの?“胃がない魚”のふしぎを科学で解説!

サンマはどうして“丸ごと”食べられるの?サンマは“無胃魚(むいぎょ)”=胃を持たない魚で、食べたものが食道からまっすぐ腸へ進み、長くとどまりにくいという特徴があります。だからこそ、サンマは“内臓までおいしい魚”なんです。この記事では、次のこ...
生物

ヤモリはなぜ壁から落ちないの?接着剤なしでピタッ!生き物が生み出した“自然の吸着テクノロジー”

夜、家の壁や窓にぴたっと張りついているヤモリ。まるで吸盤でも使っているように、すいすい登って、逆さまになっても落ちません。でも、あの小さな体のどこにそんな力があるのでしょうか?実はヤモリが壁にくっつけるのは、吸盤でも接着剤でもなく、「分子の...
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